どこまで登っていけるかな?

つかまり立ちから伝い歩きに、ハイハイから一人歩きができるようになり、動きもステップアップ。平坦な場所から起伏のある場所へも、どんどん移動していきます。山型のマットを上ったり下りたりするのも楽しそうです。意欲的に遊ぶ姿は友だちの興味も刺激してやりたがる子が増えてきました。体をたくさん動かして遊べる環境を工夫しています。
きんぎょは、どこにいるかな?

絵本が大好きなレモンさん。きんぎょのおやつがが出た日には、絵本の中に登場するきんぎょを一緒に探しました。おやつの中にきんぎょを見つけると「ここ!」と嬉しそう。きんぎょは、絵本の中にも食べ物にも隠れている!と発見した子どもたち。すいかを見た時も「きんぎょはどこ~?」とつぶやいていました。どこかな~?
パズルをやりたい!

子どもたちから声が上がります。「これどこ?」と聞いてくる子には、一緒に探したりヒントを出したりしています。形や色、絵を見て、覚えて、探して、時にはピースを回転させて…と1ピースを見つけるだけでも様々なことを考え指先を使うので、脳はフル回転。“自分でできた”という達成感は“もう一回”に繋がり、何度も楽しんでいます。
ジュース屋さんの開店です。

メロンジュースやバナナジュースなどお店に並んでいきます。でも、単色で作れるものには限りがあります。友だちが二色を混ぜているのを見て「これだ!」と真似し始めました。二色、三色と混ぜていくと思ってもみない色になって、びっくりしたり笑ったり。水の心地良さを感じながら、友だちとのやりとりを楽しんでいます。
バナナ実験室、準備万端です。

自分たちで用意した色水で、遊びました。違う色を混ぜると色が変わることを知っているバナナさんは、「この色とこの色を混ぜたら、何色になるかな?」と実験開始。「こんなきれいになった」「お茶できた」と、できあがった色水を友だちと見せ合い楽しんでいました。試してみる面白さ、色が変わる不思議さを感じていました。
カブトムシを見てみよう!

カブトムシは、オスが1匹メスが4匹。土を掘って潜っていたり、戦いをしていたりと毎日様子を見たくなるほど夢中です。餌がないことに気が付くと「おなかすいちゃう」と餌をあげ、カブトムシに愛情を注いでいる様子がうかがえます。小さな生き物の生態に興味を持ち、今度はトンボやバッタを捕まえようと張り切っています。
きんぎょがにげた どこににげた?


「きんぎょがにげた」の絵本をモチーフにしたおやつを提供しました。おやつの前に絵本を読みました。あちこちに隠れるきんぎょを見つけた後、おやつです。絵本の中にいたはずのきんぎょがゼリーの中に!「きんぎょいた!」と大喜び。楽しいおやつの時間になりました。