あなたはだあれ?

7月から新しいお友だちが入りました。知らない子がいる!と気になって気になって、少しずつ近づいて行きます。顔をのぞきこんだり、体にチョンと触れてみたり。近づいては離れ、また近づいてきてはニッコリ。友だちの存在に興味津々です。自分に似た自分とは違う身近な存在としての友だち。心地良いかかわりを大切にしていきたいと思います。
みんなでゴロンしてみたよ。

お部屋の中にマットを敷いたり、でこぼこの道を作ったりすると大喜びで遊び始めました。ふと隣を見るとなんだか面白そうなことをしている子に気づきます。ちょっと真似してみようかな…と一緒に始めると、お互いに楽しくなって笑い声が溢れだします。友だちと一緒が楽しいだけではなく、新しい遊び方を発見できるのがいいですね。
この虫知ってる?

虫に興味がある子どもたちは図鑑が大好き。友だちと一緒に見るのも楽しそうです。クラスにいるカブトムシを見つけて「いっしょだね」と教えてくれます。図鑑に出てくる虫を見比べて、色や形や大きさの違いに気づくようにもなりました。子どもたちの気づきや発見を大切にしていきたいと思います。
すいかを収穫しました。

すいかを育てるのに必要なのは、太陽とお水と栄養のある土。毎日交代で水やりをしたり、日差しをさえぎる雑草をとったりしながら、生長を見守ってきました。出来上がったすいかに触れて「おおきいね」と驚く子や「おいしいかなぁ」と期待する子など、収穫できた喜びを感じていました。
ひまわりが育ってきました。

プランターに植えたひまわりの種。「水、あげないとね」友だちと順番にじょうろを使い、水やりをしています。「葉っぱがにょきにょき出てる」「大きくなってる」「こっちのは、元気ない」と小さな変化にも気づくほど興味関心を持って見ています。お世話をすることで愛着もわき、生命を大切にする心も育っています。
みんなで大切に育てた夏野菜。

ついに収穫の時!「とれたよ!」大きく実った野菜を自慢げに見せてくれました。家に持って帰った次の日は「おいしかったよ」と報告してくれます。自分たちで作った夏野菜の味は格別のようです。収穫した野菜をよく見て触れて、模様や色の違い、手のひらから伝わる感触など細かなところまで発見し観察画にもいかしていました。

給食に出るとうもろこしの皮をむくお手伝いをしました。ぴったりくっついている皮をむくたびに音がしたり青い匂いがしたり。そのうちひげもたくさん出てきて「これもとるの?」ときれいに取ってくれました。自分で向いたとうもろこしが給食に出てくると、とても嬉しそうで、大きなお口でぱくぱく食べていました。