振る動きが大好きなさくらんぼさん。

シェイカーカップに玉を入れてみると、得意のフリフリが始まります。『お?何か聞こえる!』振るたびに音がすることに気付きました。強く振ってみると大きな音が、転がしてみるとゆっくりとした音が聞こえてきます。表情がぱぁっと明るくなって楽しさが伝わってくるよう。動きひとつで遊びが変化するので “やってみたい!”に繋がっています。
6月に入ると、暑い日が増えてきました。

そんなある日、洗面器に水をためてバシャバシャして遊びました。水面を強くたたき、顔に水がかかる子も!でも、へっちゃら。
顔や洋服、靴がびしょびしょになるほど楽しんでいました。これからどんどん暑くなるので、水遊びを思い切り楽しんでいきたいと思います。
園庭にちょうちょうが遊びにきました。

何往復も追いかけて捕まえたちょうちょう。羽の青い模様をよく見て、その様子を自分なりの言葉や動きで表現してくれる姿は、とても可愛らしいです。図鑑で見たものが目の前にある喜びを感じながら、本物だからこそより興味を持って見たり触れたり考えたりして学びを深めています。たくさんの不思議との出会いを楽しんでいるオレンジさんです。
虫や生き物が好きなりんごさん

5月の制作あそび中に「カエルをつくりたい」と子どもたちが言ったので、6月に紙コップでカエルを作りました。自分たちで作ったカエルを跳ばしてみると
「たかくとんだよ」と嬉しそう子どもたち。自分で作ったものは愛着がわくようで、繰り返し楽しんでいました。
カブトムシが成虫になりました。

幼虫から見守ってきたカブトムシが成虫になったことを伝えると、驚いた子どもたちは急いで見に行きました。「何で出てこないの?」「夜行性だからだよ」カブトムシの習性を知り、他にはどんなことがあるんだろうと興味津々。心配になるのか、時々「出てるか見てくるね」と様子を見ていました。小さな命を大切に思う気持ちが育っています。
バナナ組の時に植えた種芋。

本当にジャガイモになったのかな?「この土の中にジャガイモがあるのかな?」とワクワクしながら、友だちとも協力し合って掘っていくと出てくる出てくる!大きいものから小さいものまで、たくさん収穫できました。家に持って帰り、カレーライスやポテトサラダを作ってもらったことを嬉しそうに教えてくれました。
磐田市の食育の合言葉「ミニヤゴ」を知っていますか?

ミ:みそ汁などの汁物
ニ:肉・魚・豆(タンパク質)
ヤ:野菜(ビタミン)
ゴ:ごはん(炭水化物)
今日の給食を「ミニヤゴ」に当てはめてみたり、食材を「ミニヤゴ」に当てはめてもらったりしました。ミニヤゴをそろえて、ちゃんと食べよう!